社会人 一年目 転職

今すぐ会社を辞めたい!この会社で働くのはもう本当にムリ

社会人一年目の新卒でも転職に成功しますか?

 

初めて転職をしようと思っている人は、本当に自分が転職できるか不安に思っていると思います。会社の同僚や先輩に相談するわけもいかないため自分ひとりでどうしよう…と思い悩んでいると思います。

 

やり方を間違えると失敗します

 

結論から言うとやり方を間違えると転職には成功しません。社会人一年目だからという訳ではないですが、転職はそんなに甘くなくないです。しかし、やり方を間違えなければ、社会人一年目でも転職を成功させることはできます。

 

転職成功のカギはプロの力をかりること(^^)/

 

では、どんなやり方なら社会人一年目の転職を成功させることができるのか?それは転職のプロの力をかりることです。

 

転職サイトのエージェントに自分の希望の業界・会社のアドバイスをもらいながら勧めると成功の確率を高められます。この会社が重視しているのは◯◯なので◯◯をアピールしてください!とアドバイスが貰えれば、その方向で自分をアピールできますから☆

 

そうすると採用担当者に好感を持ってもらえやすく受かりやすいというわけです。肝は面接です。

 

必ず相手企業の情報がある訳ではないですが、そのような情報は転職業界で働いている人にしかわかりません。ここではそのような転職サイトを使うならどこがいいのか、また私の転職経験もご紹介します。

 

目次

1 転職の味方!お勧めのエージェント

2 新卒が転職できる4つの理由とは?

3 転職する前に知っておきたいこと

4 転職成功体験談(友達の話含む)

5 転職後の私の変化(気持ち・環境)


1 転職の味方!お勧めのエージェント

 

社会人一年目の人がよく失敗する傾向として転職をひとりで進めようとすることです。転職エージェントという無料のサービスがあるのにコレを使わない手はないです!

 

業界のプロたちが転職のアドバイス・アピールのやり方や求人紹介まで多岐に渡り、あなたをサポートしてくれます。ここでも私も利用したことがある転職エージェントをご紹介します。

 

1.1 マイナビジョブ20s

社会人一年目で転職エージェントを利用するならマイナビエージェントがお勧めです☆

 

マイナビジョブ20sは23歳〜29歳の間の方を対象に、就業経験があり、東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、三重、岐阜、大阪、京都、奈良、兵庫を対象にサービス提供しています。これ以外は対象ではないので申し込んでもサービスを受けることが難しいです(-_-)

 

ただ、20代の転職に特化した求人を多数保有していて、業界に詳しいコンサルタントの方が、20代特有の強みや弱み、希望企業の面接対策も含めて的確にアドバイスしてくれます☆周りの評判も良いです(^^)

 

転職エージェントの適切なアドバイスを参考しながら転職を進めたほうが1人で進めるより効率的です♪

 

まず自分の情報を登録してコンサルタントの方と話をするところまでやってみてください!

 

 

>> マイナビジョブ20sの詳細はこちら <<

 

 

1.2 リクルートエージェント

あとリクルートエージェントもお勧めです。マイナビジョブ20sを利用できない人は、リクルートエージェントを使うといいです。リクルートにはマイナビのように制限がないです。リクルートエージェントは転職業界ではパイオニア的な会社で業界内で力を持っています。

 

担当者の方は20代の私にも親切・丁寧でしたし、エージェントとしても力量もあります。こちらも流れはいっしょで、まず登録してアポを取るまでやってみてください☆

 

 

>> リクルートエージェントの詳細はこちら<<

 

1.3 リクナビNEXT

最後に自分1人で転職を進めたい!という方はリクナビNEXTがお勧めです☆ここは転職サイトになりますが、自分で求人を探して自分で転職を進めることができます!

 

転職エージェントを使わずに転職できないの?という方はリクナビNEXTに登録して良い求人を見つけて転職を進めるのが良いです☆

 

1番いけないのは今の自分の置かれている状況はもう取り返しがつかずにしょうがないこと、、と諦めることです。1回で転職する人もいるので今の自分の境遇を変えたいと思うなら行動すべきですね☆

 

 

>> リクナビNEXTの詳細はこちら <<

 

 

2 新卒が転職できるリアルな理由とは?

2.1 企業の人材採用は流動的

 

転職業界では、新卒からの転職者は第二新卒と呼ばれていますが、企業の人材採用は、その企業が置かれている状況によって異なり、当然、打つべき手も変わってきます。

 

例えば、中には企業の返金年齢を高すぎるので20代の若い人を雇わないといけないと思っている企業もあるかもしれません。新規プロジェクト発足に伴って、新しく人材を募集する場合もあります。もしくは新卒の採用人数が少なかったため、若手の中途採用に乗り出す企業もあります。

 

企業は将来を見据えて、今あるリスクをなくす行動を取ったり、未来のために積極的にリスクを取り行ったりします。そんな企業活動が、人材採用を流動的なものにしています。

 

2.2 今の日本人口分布では若手はどこもほしい

 

今の日本の人口比率では、若い人はどんどん減っています。企業は自社に少しでも優秀な若手を確保したいと思っています。業種によっては日本人であるだけで外人よりも優秀な分野もありますから。

 

日本企業にとって若手の採用や育成は重要な企業課題のひとつになっています。

 

2.3 20代だけのポテンシャル採用とは?

 

あと日本の企業は、20代はポテンシャル採用を取っているところがあります。これは別の仕事していても、将来的に自社の幹部候補になるかもしれない人を採用する制度です。

 

30代・40代ではない制度です。そのため他の年代よりも異業種への転職の壁のないのが20代です。そんな事情も新卒が転職できる理由です!

 

2.4 一度の退職はたいしたことない

 

新卒で退職した人はどこも採用しないと思ってますか?それは間違いです。現に新卒を中途採用しているところはあります。一度の退職よりも次にかける姿勢を採用側をみています。

 

新卒なので能力で採用されるはずはないです。そうなると働くことに前向き、なんでうちの会社で働きたいと思ったのか、そういったことがきちんと言える人が、ポイント高いわけです!

 

世の中には10回転食している猛者もいるわけですから。一度の退職を致命的な問題だと企業は思っていないわけです。

 

3 転職する前に知っておきたいこと!本当に私が知りたかったこと

 

今思い返すとむちゃしたなぁーと自分では思いますが、当時はもうこんな会社辞めてやる!っていう気持ちで転職しちゃいました。。(-_-;)でも転職活動する前に知っておいてたほうがいいこといくつかあります。

 

ここでは誰も私には教えてくれなかった転職活動する前に知っておいたほうが良いことご紹介します

 

3.1 1年目でも転職できる!

 

まず、社会人1年目でも会社を辞めたら、次の企業にはもう採用してもらえないんじゃないか…と考える方もいますが、それは間違いです。ここまでもかなり書いてきましたが、1年目で会社を辞めた新卒でもこいつは大丈夫と思ってもらえれば、採用してもらえます!

 

それでもまっさらな大卒と比べて最初の観られた方はマイナスです。それはもうしょうがないことです。それでも辞めた理由がきちんと言え、なぜこの会社で働きたいのか自分の気持ちをきちんと伝えられたら道は開けます

 

3.2 転職活動は在職中にやったほうがいい?

 

そんな転職活動は正直、今の会社で働きながらやったほうがいいです。気持ちは今すぐにでも辞めてる!っていう気持ちだと思いますが、もし辞めたあとにすぐに働き口が見つからなかったら、焦ります、、、その焦りから妥協して次の会社を選んで納得しないまま次に進むのはよくないです。

 

貯金などの蓄えがあるなら辞めたあとの転職活動でも大丈夫ですが、万全を期すために働きながら転職活動をしたほうがいいです。特にひとり暮らしをしている方はそうしたほうがいいですよ(-_-)

 

私も1人暮らしで転職活動を始めた当初はなんかうまくいかずにお金に余裕がなくて焦りましたから。最終的には結果オーライでお金を借りるなどはしなくてすみましたが、誰かにお金を借りようかと崖っぷちでした。

 

3.3 次の仕事を何にするか真剣に考える

 

そして今回の転職をきっかけに「自分は本当にどういう人生を送りたいのか?」と真剣に考える必要があります。私は大学4年生のときになんとなく就職活動してなんとくなく会社に入りました。

 

結局、今の世の中は大部分の人間は働いてお金を稼がないと生きていけない世の中になっています。そして働ている時間は1週間のうちの7割ぐらいは働いている時間です。

 

だから自分の性格上、営業のような前に突き進むぐらいの仕事がいいのか、総務や事務といった管理的な業務がよいのか、どちらならきちんと仕事としてできるのか考えて選択する必要があります。

 

自分ができる仕事、あと自分の興味が結びつく、もしくは好きなことと関係するような仕事につくようにしたほうがいいです。最終的には妥協点を探すことになりますが、自分ができもしないことを仕事にはできません(-_-)

 

3.4 ようは言いようです

 

最後に転職を通じて、ビジネスの世界は「ようは言いよう」だと私は思いました。転職活動もそうです。

 

前職を辞めた理由として営業という仕事が自分に向いていませんでした。それでも昔から整理整頓や何かを管理することは好きでそういった仕事ならできると考えております、前回はあまりにも今の自分に荷が重い仕事でした、そういった反省から今転職活動に取り組んでいますって言えれば前向きな発言になります。

 

確かに新卒で会社をやめるのって正直つらいです。だって辞めなくていいような状況だったら辞めないですし、こんな風になるなんて思ってもなかったですよね?でももうしょうがないです。今考えても、あと戻りはできせん。

 

ビジネスでは後ろ向きな発言は好まれません。リスク分析はOKです。後ろ向きにならないために、リスク分析とメリットも考えられる人間になる必要があります。バランス感覚が大事なわけですが、新卒で辞めて転職する場合は「言いよう」「伝え方」です。それを必死になって考える必要があります。

 

4 転職成功体験談(友達の話含む)

 

私は不動産営業からの転職になりますが、私が今まで知りあった中で意外にも新卒から転職した人たちを知っています。(私が実際に合ったことがある人たけなので、そう考える新卒から転職する人ってたぶんすごく多いです。)

 

新卒から転職する人は意外にいるということと、他業種(同業種間)でも転職に成功している例をご紹介します。

 

4.1 大企業からベンチャー企業

 

IT系の大企業からベンチャー企業への転職者です。一般的に大企業から中小企業への転職はやりやすいです。大企業に入社できているということはそれなりの知性とトーク力があることがわかるからです。

 

大企業ほど応募数も多いため競争は激しいです。その大企業に受かって辞めたぐらいなので、よっほぽの自己中か変な奴かのどちらかです。仕事を行う上での能力には問題ないはずなんです。

 

彼の場合は大企業にもかかわらず、仕事が本当に忙しすぎてイヤになったみたいです。かといってベンチャーになったみたいもそこそこ忙しいみたいですが、大企業よりも自由で働きやすいみたいです♪

 

4.2 MRから薬剤師

 

彼女は薬学部を卒業して女性ながらMRとして働いていましたが、営業マンとして数字を求められる彼女は仕事に意味が見いだせなくなったみたいです。

 

これはひとそれぞれなので数字を積み上げることが仕事として達成感を味わえると思っている人もいます。彼女の場合はそこに意味を見いだせなかったので、新卒で製薬会社を辞めて薬剤師に転職しました。

 

なぜ最初から薬剤師ではなくMRになったの?と思うかもしれませんが、将来的に考えるとMRのほうが給与が上がる水準が高いです。薬剤師ならどんなに頑張っても600万円〜700万円ぐらいです。なので薬学部卒でMRに就職する人がいるわけです。

 

MRを経験して彼女は薬剤師一本で頑張っています!(^^)

 

4.3 不動産分譲販売からコンサル

 

あと不動産分譲から不動産コンサルに転職した友達もいます。不動産分譲の営業って業界ではインセンティブ(営業報酬)が高いところもあるなかで一律で5万円しかもらなかったみたいです。

 

そんな低いならこの会社で働く意味がないってことで社会人一年目(8ヶ月)で辞めたみたいです。そのあとは営業報酬が高い不動産コンサルで働いているみたいです。

 

彼の場合は営業という仕事の報酬に満足できずに転職したわけですから(-_-)

 

5 転職後の私の変化(気持ち・環境)

 

そんな私が会社を辞めて実際に転職してよかったこと、実際に転職してみて初めてわかったことがあります。

 

5.1 自分の適正に合う仕事はあった

 

営業ではダメ社員の私ですが、大学職員ではきちんと仕事をこなすことできました。もともと人の繋がりを作るという営業の仕事よりも管理・総務的な仕事のほう自分には合ってました。

 

そういう仕事のほうが自分でも主体的に取り組むことができましたし。自分の適正を考えて仕事を選ぶということを真剣に考えたなかった、やらなかったことが自体がダメでした。

 

世の中にはいろんな仕事があるので、なんでもいいではなく、いろんな仕事があるからこそ自分が出来る仕事に就くことが大事だと今回の転職で教訓を得ました。

 

5.2 自分の職業観を描けた

 

これは自分がどれだけ真剣に仕事というものを捉えていなかったかということの裏返しです。前職で心が真っ黒になるほど仕事にも会社にもイヤという思いがあったおかげで「仕事」を考えることができました。

 

もちろん良い企業に出会えて順調に行くほうが良いと思います。それでも私は最初に苦い経験があったおかげで仕事や職業というものを自分なりに真剣に考えることができて、その中身を描くことができました。

 

5.3 仕事への精神的プレッシャーがなくなった

 

前職では契約が一件も取れない私は会社では存在価値がありませんでした。人から認められない・必要とされないのは苦痛以外のなにものでもありません。

 

それが大学職員になって仕事の内容が代わり、求められる成果も変わりました。その中で自分が仕事をこなせるようになって初めて人から認められるという感覚がわかりました♪

 

仕事を前向きに捉えることが出来るようになりました。毎朝起きて出社したくないという気持ちになることがなくなりましたw今のところ社内の同僚とも仲良くできていますし(^^)

 

5.4 ぶっちゃけ給料が増えた

 

あと前職では営業成績がわるかった私なので同僚に比べても給料は普通以下ぐらいでした。それが転職して営業成績が考慮されない給与体系になり支給額は増えました☆

 

あと自分の大学が入学者数が増えていることもあって給料やボーナスは一般の事務職よりももらっていると思います。

 

自分のように営業成績が振るわないと不動産と言えどもたいした給与ではないです(-_-;)それが仕事をきちんとこなせて給料も前職より上がったので自分としては万々歳です♪